群馬県富岡市のパワースポット 一之宮貫前神社(いちのみやぬきさきじんじゃ)

一之宮貫前神社は、群馬県富岡市一ノ宮にある神社。式内社(名神大社)、上野国一宮。旧社格は国幣中社で、現在は神社本庁の別表神社。

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中世・近世は「抜鋒神社」の表記が一般的だった。
御祭神は経津主神(ふつぬしのかみ)。
殖産振興。養蚕守護。すり鉢の底のような場所にある。
社殿の屋根と庇の間に「雷神の小窓」がある。眷属の雷様の出入り口とされる。
経津主神(ふつぬしのかみ)と姫大神(ひめおおかみ)が主祭神。
邪心を払う。災い防止。
本殿参拝後、本殿左奥にある抜鉾若御子(ぬきほこわかみこ)神社に参拝するとよい。他の摂末社もしっかり参拝するとよい。
月読神社もパワーが強い。人の心の裏側を見抜く力。絶好のタイミングを知らせる。
御鎮神事という特殊神事がある。この神事では、祭典奉仕中、絶対に口をきいてはいけないという決まりがある。もし口をきいてしまうと死ぬ。ある宮司がこの神事の奉仕をしたが、「火は大丈夫か」と漏らしただけで翌日急死。あっと叫んだだけで急死した人もいる。嘶(いなな)いた神馬も即死。咳払いですら死ぬといわれる。御鎮神事で使用した草履は神聖な魔除けになるという。
現在も太占(ふとまに)神事が行われている。以下、その説明。
鹿の肩骨を準備。
清浄な火で錐(きり)を焼く。
占いたい内容を祈願する。
錐で肩骨を突き刺す。
すんなり貫ければ大吉、そうでなければ小吉か凶、錐が立たない場合は大凶。
災いを八方まるく治める功徳がある。

一之宮貫前神社
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