宮城県塩竈市のパワースポット 鹽竈神社(しおがまじんじゃ)

鹽竈神社は宮城県塩竈市にある神社である。

他に志波彦神社(しわひこじんじゃ)、宮城県塩竈市にある神社(二社が同一境内に鎮座)。志波彦神社は式内社(名神大社)。鹽竈神社は式外社、陸奥国一宮。両社合わせて旧社格は国幣中社で、現在は神社本庁の別表神社。神紋は「塩竈桜」。
鹽竈神社は、全国にある鹽竈(鹽竃・塩竈・塩竃・塩釜・塩釡)神社の総本社である。

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子坐午向の造りで水の気をうまく吸収している。
表参道(男坂)はパワーが強い。
困っているときに助け舟を出してくれる。
安心の氣。導き。東北鎮護。陸奥国一の宮。
争いごとの際に調和を図る。
強力な浄化作用がある。
新しいチャンスの種をまいてくれる。
鹽竈桜が満開のシーズンに訪れるとよい。桜の時期は水の気が強くなる。
表参道の石段の真ん中をゆっくり上るとよい。
タラヨウの木の周辺がパワーが強い。
2つのお賽銭箱の中間あたりがパワーが強い。
授与所で頂ける御神塩には強い浄化作用がある。
ウニ丼を食べて金運アップ。
ずんだもちには活性と浄化の効果がある。                       一番古い参道の「七曲(ななまがり)」は曲がるたびにお祓いされる。
慈しみ深い祖父に見守ってもらっているようなあたたかみを感じる。
東国三社(香取神宮、鹿島神宮、息栖神社)と同じ神を祀っている。左宮にタケミカヅチ、右宮にフツヌシ、別宮にシオツチオジ。シオツチオジは息栖神社の岐(くなど)の神と同じ。
左宮、右宮、別宮を参拝することでリラックスでき自分のベストを出しやすくなる。
自分を助けてくれる人を見つけやすくなる。
庭園から見える海の景色が美しい。5月初めの鹽竈桜の咲く時がとくによい。
毎年7月に古代から伝わる製法で塩をつくる「藻塩焼(もしおやき)神事」が行われる。塩の製法を伝えたのは祭神である塩土老翁神(しおつちおじのかみ)といわれる。
不思議なことに塩土老翁神は本殿には祀られておらず別宮の方に祀られている。本殿に祀られているのは鹿島神と香取神。
「塩づくりの神」であり「漁業と海の神」でもある鹽土老翁神(しおつちのおじのかみ)を祀っている。この神様は「古事記」の「海幸彦・山幸彦」の話にも登場する。山幸彦が海幸彦から借りた釣り針をなくしてしまい、探すのを手伝ってくれたのが鹽土老翁神。
鹽土老翁神は武甕槌神と経津主神が東北を開拓する際に導きをしたという話もある。
導きを得られる。目標が定まらない人などは訪れるとよい。
鹽土老翁神は別宮と呼ばれる社殿に祀られている。左右宮には武甕槌大神、経津主神が祀られている。
境内には博物館があり、塩づくりや漁業の歴史を学べる。
境内には志波彦大神(しわひこのおおかみ)を祀る志波彦神社もある。産業開発、農業守護の神として崇敬されている。
産業発展。安産守護。航海安全。交通安全。家内安全。延命長寿。            主祭神の鹽土老翁神(しおつちのおじのかみ)を中心に、武甕槌神(たけみかづちのかみ)や経津主神(ふつぬしのかみ)も祀られている。
大きなあたたかい愛と龍神のような強いパワーが感じられる。
事業運アップ。強力な浄化のパワーもある。
トラブル除けに塩を買うとよい。
船形山(1500m)を祖山とするパワースポット。
海からの影響もあって強い浄化力がある。悪運を洗い流し新しいチャンスをもたらしてくれる。
表参道(男坂)側から参拝するとよい。参道の石段の中心部に強い生気が流れている。石段の真ん中をゆっくりのぼり生気を吸収するとよい。
本殿の前、多羅葉の木周辺、本殿前にある2つの賽銭箱の間が強いパワースポットになっている。
社務所で塩を購入するとよい。
勝負運、縁結び、子宝祈願などにご利益がある。
男坂から境内に入ると運気がアップする。
クリーム色の温かいオーラに包まれた禿げの神様がいらっしゃる。
摩訶不思議な働きをする。
争いごとの際に調和のエネルギーを授けてくれる。
ものごとの大事なポイント・コツなどをあぶり出し、うまく活かせるようにヒントを与えてくれる。
仙人のようなご老人の神霊がいらっしゃる。
深い知恵を授けてくれる。
近くにある松島にも一緒に訪れると良い。
朝方のあまり人がいない時に行くとよい。朝日が昇る瞬間、または夕日が沈む瞬間もよい。

宮城県塩竈市一森山1-1
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