栃木県宇都宮市のパワースポット 宇都宮二荒山神社(うつのみやふたあらやまじんじゃ)

宇都宮二荒山神社は、栃木県宇都宮市にある神社。式内社(名神大社)論社、下野国一宮。旧社格は国幣中社で、現在は神社本庁の別表神社。神紋は「三つ巴(菊に三つ巴)」。
正式名称は二荒山神社であるが、日光の二荒山神社(ふたらさんじんじゃ)との区別のために鎮座地名を冠して「宇都宮二荒山神社」と呼ばれる。古くは宇都宮大明神などとも呼ばれた。現在は通称として「二荒さん」とも呼ばれる。

宇都宮二荒山神社_鳥居

大物主命(おおものぬしのみこと)=オオクニを祀っている。
神には荒魂と和魂の2つの魂がある。和魂はさらに幸魂と奇魂に分けられる。オオモノヌシはオオクニの和魂の状態。
おおらかさ、やさしさ、癒し、安穏、平和の氣がある。
争いを避けて幸福存続。
本殿に参拝後、階段の途中の左右に祀られている末社をまわるとよい。特に罔象女大神(みつはのめのおおかみ)を祀る水神社の力が強い。
北方位のパワーを江戸へ送る通過点の1つ。
鬼怒川が悪い気を流してくれる。
拝殿の前、拝殿に向かって左手の木がパワーが強い。
リラックスできる。
女性は女性らしく、男性は男性らしくなれる。
明神の井の水をいただくとよい。
男体山を祖山とするパワースポット。日光東照宮などを通過した龍脈がここを経て東京へ流れている。
そばを流れる鬼怒川も龍の通り道になっていて悪い気を流している。
穏やかな水の気があり心が優しくなるパワースポット。
拝殿の前、拝殿の向かって左側にある木の周辺に強い気の流れがある。
「明神の井」のお水をいただくとよい。女性は美しく優しくなれる。男性は包容力がつくとされている。

宇都宮二荒山神社

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