東京都荒川区のパワースポット 浄閑寺(じょうかんじ)

浄閑寺は東京都荒川区南千住にある浄土宗の寺院。山号は栄法山。吉原遊廓の近くにあり、遊女の投げ込み寺としても知られる。旧地名の三ノ輪から「三ノ輪の浄閑寺」と称されることも多い。

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別名「投込寺(なげこみでら)」。死んだ遊女たちが投げ込み同然に葬られた。その数2万人以上。
永井荷風が掃除しにきた。
関東大震災、第2次大戦でも焼けなかった。
ひまわり地蔵尊というのがある。昭和57年に山谷老友会が建てた。日雇労働の果てに1人淋しく亡くなった人々の慰霊のために建てられた。
本庄兄弟の首洗い井戸と首塚がある。本庄兄弟は平井権八(ごんぱち)に仇討ちを挑んだが、返り討ちにされた。
豕塚(いのこづか)というのがある。天保11年(1840)の建立。天保8年に起きた吉原大火の後、防火のまじないとして吉原大門のわきに飼われた豚にちなむ。五行思想では亥は水のシンボル。
ここで慰霊されている霊たちはほとんど浄化されている。
「ひまわり地蔵尊」のあたりには古い霊が供養されている。老若男女の霊が感じられる。口減らしのために殺された人もいるようだ。
未浄化霊も多少はいるが、そんなにひどくはない。ちゃんと法要を繰り返しているうちにかなり浄化されたようだ。
苦界を知る慎み深い善男善女になれるらしい。

浄閑寺

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