東京都大田区のパワースポット 羽田大鳥居(はねだおおとりい)

羽田大鳥居は東京都大田区にある鳥居である。

171ff1bc

終戦後、アメリカ側は羽田付近の住民を強制退去させ、重機を使って街を更地にした。しかし穴守稲荷の一の鳥居だけは残っていた。神社の撤去に関わった米兵が次々と異様な死を遂げたという噂が流れた。
鳥居の撤去を委託された日本の業者も次々と倒産したりした。結局、工事は断念。
占領期間終了後も鳥居の移転話が持ち上がるたびに航空事故が起こった。もく星号墜落事故、羽田沖墜落事故、雫石衝突事故、逆噴射事故、日航ジャンボ機墜落事故など。
1999年、滑走路拡張に伴い鳥居が撤去されることになったが、地元住民の願いにより多摩川河口に移された。
多摩川河口は東京大空襲で大量の死体が流れ着いた場所。鳥居の「平和」の額縁は彼らの鎮魂。
かつてこの場所にあった穴守稲荷神社の大鳥居。むかしこの辺りは度々水害に悩まされていたが穴守稲荷を祀ってから水害がぴたりと収まったらしい。

大田区弁天橋

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする