東京都品川区のパワースポット 鈴ヶ森刑場(すずがもりけいじょう)

鈴ヶ森刑場は、東京都品川区南大井にかつて存在した刑場。江戸時代には、江戸の北の入口(日光街道)沿いに設置されていた小塚原刑場とともに、南の入口(東海道)沿いに設置されていた刑場であった。
元々この付近は海岸線の近くにあった1本の老松にちなんで「一本松」と呼ばれていたが、この近くにある鈴ヶ森八幡(現磐井神社)の社に鈴石(振ったりすると音がする酸化鉄の一種)があったため、いつの頃からか「鈴ヶ森」と呼ばれるようになったという。

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鈴ヶ森刑場は関西方面から江戸市中への入口にあたる品川宿に設置されていた。江戸に出入りする人々への見せしめのため。
大正11年、京浜国道建設の際、カマス43俵分のドクロが出た。
刑場は1651年に開設。1871年に閉鎖された。10~20万人が処刑されたと言われている。
首洗いの井戸、火炙台、磔台などが残っている。
井戸から生首が飛び出すなどの噂がある。
強烈な霊波が感じられる。何体かの霊が石碑や草むらにいると言われている。
脇腹に刺し貫かれるような痛みを感じるとか。
パワースポットというより心霊スポットですねこれは・・・

品川区大経寺

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