東京都北区のパワースポット 王子稲荷神社(おうじいなりじんじゃ)

王子稲荷神社は、東京都北区岸町にある神社である。東国三十三国稲荷総司との古い伝承を持ち、落語『王子の狐』で有名な神社である。

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本殿の裏手にキツネの穴がある。昔ここからキツネが出入りしたといわれる。
宝物に『鬼女の図』がある。天保11年(1840)に住吉明徳講という砂糖元売商組合が奉納したもの。これに描かれている鬼女は茨木童子。明徳講が砂糖の元売権を奪われた時、切られた腕を取り返しにきた茨木童子にあやかって、権利奪回の願掛けをしたもの。
この神社は龍穴の上に建っている。大地のパワーが溜まるような地形になっている。
足元がグラグラと揺れてくるほとのパワー。
少々荒っぽい気も感じられる。
一発勝負に出るときなどに参拝するとよいらしい。
お稲荷様にお願いするときは礼儀正しく慎重に行うこと。
近くにある装束稲荷神社にも寄るとよい。
衣食住安泰、火災予防、商売繁盛、心願成就。

王子稲荷神社

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