埼玉県川越市のパワースポット 川越氷川神社(かわごえひかわじんじゃ)

川越氷川神社は、埼玉県川越市宮下町にある神社。太田道灌以来、川越の総鎮守とされ歴代川越藩主の篤い崇敬を受けた。
関東三大まつりで国の重要無形民俗文化財である川越祭り(川越氷川祭)は元々氷川神社の例大祭である。敷地内に、結婚式場である氷川会館がある。埼玉県内では唯一の神社隣接の専門結婚式場として知られる。また、結婚式のなかで行われる誓いの儀式「結い紐の儀」は川越氷川神社独自の儀式として商標登録されている。
埼玉県さいたま市大宮区の氷川神社と区別するため、川越氷川神社と称されることもある。
なお、川越市内に氷川神社は当社を含めて14社ある。

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二組の神様夫婦および大己貴命を祀っている。
「縁結び玉」が毎朝8時から20個限定で無料配布される。
毎月8日と第4土曜日に良縁祈願祭が行われる。参加すると「結び玉」がもらえる。
御神木は8の字を描くようにまわると良いらしい。
約1500年もの歴史がある神社である。
大鳥居は高さが15メートルあり木製鳥居としては日本一。扁額社号は勝海舟の筆によるもの。
1日20体限定で頒布される「縁結び玉」が人気。毎日午前8時から配られる。
毎月8日と第4土曜日の2回「良縁祈願祭」が行われている。
人形(ひとがた)に穢れを移し川に流す「祓いの川」がある。
なでて安産祈願をする「戌岩」がある。
樹齢約600年の夫婦ケヤキというご神木がある。周りを歩けるように石段が組んである。触ったり歩いたりしてケヤキのパワーをもらうとよい。
縁結び、夫婦円満、家庭円満の神様として信仰を集めている。

川越氷川神社

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