千葉県館山市のパワースポット 安房神社(あわじんじゃ)

安房神社は、千葉県館山市にある神社。式内社(名神大社)、安房国一宮。旧社格は官幣大社で、現在は神社本庁の別表神社。
別称として「大神宮」とも。神話の時代に阿波国より渡ってきた忌部氏による創建とされる。

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「上の宮」と「下の宮」がある。
上の宮には天太玉命(あめのふとだまのみこと)が主祭神として祀られている。相殿神として忌部氏の祖とされる忌部五部神も祀られている。
下の宮には天太玉命の孫神である天富命(あめのとみのみこと)と、兄弟神である天忍日命(あめのおしひのみこと)が祀られている。
天富命は神武天皇の命を受け四国の阿波国を開拓した神。さらに新しい地を求めて忌部氏を引き連れ船で漕ぎ出し、たどり着いたのがここ千葉県館山市のあたりだったという。
交通安全、心願成就、良縁成就。発想力、知恵、行動力などを授けてくれる。
人々を喜ばせるイベント、事業計画、システム開発などに大きな力を貸してくれるという。
願いを具体的にして祈るとよいと言われており、奇跡を起こすらしい。
なるべく昼間に行くと良い。夜に行くとパワーが強すぎるとか。

安房神社

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