千葉県成田市のパワースポット 成田山新勝寺(なりたさんしんしょうじ)

成田山新勝寺は、千葉県成田市にある真言宗智山派の寺であり、同派の大本山のひとつである。本尊は不動明王。関東地方では有数の参詣人を集める著名寺院で、家内安全、交通安全などを祈る護摩祈祷のために訪れる人も多い。不動明王信仰の寺院のひとつであり、寺名は一般には「成田不動」あるいは単に「成田山」と呼ばれることが多い。
2008年4月に開基1070年を迎えた(正確には、開基1068年にあたるが、開基1000年祭を1938年に祝ったため、2008年を開基1070年としている)。
毎年千葉県警は正月の初詣客数を発表しており、その数は2006年では275万人、2007年は約290万人となっており、明治神宮に次ぐ全国二位、千葉県内一位である。
寺紋は牡丹である。

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天慶3年(940)、寛朝が開山した。御本尊は弘法大師作の不動明王。
「お護摩(ごま)」という儀式が行われている。煩悩を表す薪(まき)を不動明王を象徴する炎で焼き尽くす真言密教の秘法。薪を焼くことで願いが清らかなものとなり成就しやすくなる。
釈迦堂で行われる開運厄除けのお祓いが女性に人気。
初詣には300万人くらいの人が訪れる。
災難から身を守る。障害除去。願望成就。
道を切り開く力と困難を乗り越える知恵を授かる。
学業成就、縁結び、子供の健やかな成長。

成田山新勝寺

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