千葉県市川市のパワースポット 八幡の藪知らず(やわたのやぶしらず)

八幡の藪知らずは、千葉県市川市八幡にある森の通称。古くから「禁足地」(入ってはならない場所)とされており、「足を踏み入れると二度と出てこられなくなる」という神隠しの伝承とともに有名である。

江戸名所図会にある葛飾八幡宮。右端の鳥居向かいに不知森がある。
市川市が設けた解説板には「不知八幡森(しらずやわたのもり)」と記されており、ほかに「不知森(しらずもり)」「不知藪(しらずやぶ)」とも称される。現在は不知森神社(しらずもりじんじゃ)の一角のみ立ち入りができる。

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入ると2度と出れないとされる。あらかじめ神社に参拝しておけば大丈夫という話もある。
竹藪を切り開こうとした者たちが次々と変死した、水戸黄門が迷い込んだが妖怪の長老に許されて無事出れた、などの話がある。
入ったら死ぬと言われている。
平将門を討った平貞盛(さだもり)が陣を構えた場所。成仏できない将門の怨念が残って祟りをなしている。
水戸黄門がこの藪の中に入った。無事に出てきたが、「この地に足を踏み入れてはならぬ」と理由を一切語らずに家臣に厳命した。
入ると二度と出てこられないと畏れられている。
わずか20平方メートルほどの広さ。
入口には「不知森(しらずもり)神社」がある。
平将門と対峙していた平貞盛が死門を敷いていたという伝説がある。
平将門の家臣6人が将門の首を守り続け泥人形になったという伝説がある。
数々の怪伝説があり、みだりに足を踏み入れると出てこられなくなったり祟りで死ぬという噂があるスポット。
やや左寄り中央の樹木が少なくなったあたりに異界に通じる穴の名残がある。昔はもっとパワーがあったらしいが廃れたらしい。

千葉県市川市不知森神社

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