北海道斜里町のパワースポット 知床五湖(しれとこごこ)

知床五湖(しれとこごこ)とは、北海道斜里町にある湖(秘湖、沼)である。五湖とあり、一湖から五湖までの名前がついている。ただし、湿地帯にあるため融雪期には数が増える。
知床八景の一つに数えられる観光地として、一湖を見下ろす展望台や湖を巡る遊歩道が整備されている。知床連山や原生林を水面に映す素晴らしい風景は、訪れる観光客の心をとらえて放さない。
遊歩道では、エゾリスやエゾシカなどが観察される一方、ヒグマが目撃されることもあり(後述)注意を要する。ヒグマの出没状況によっては、遊歩道の一部または全部が閉鎖される場合がある。また、夜間と冬期は閉鎖される。周辺の植生は、エゾマツやトドマツが主であるが、近年、頭数が激増したシカの食害のため天然更新が滞り、全体的な衰退傾向が危惧されている。
2011年5月10日より度から遊歩道の入場制限、利用者の事前レクチャーの義務付け、有料化等「利用調整地区制度」が導入されている。

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夏の時期でも水温は低く絶好の避暑地。ヒグマが出る。被害を防ぐために入場規制が設けられている。ヒグマの活動期となる5月~7月は登録ガイドが同行するガイドツアーのみで散策可能。知床連山の麓に位置する神秘的な5つの湖。約三キロの遊歩道を歩いていけば五湖すべてを見てまわれる。湖には浄化のエネルギーがある。エゾ鹿などの野生動物もいる。ヒグマも出るので注意が必要である。

北海道斜里町知床五湖

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