青森県むつ市のパワースポット 恐山(おそれざん)

恐山は、下北半島の中央部に位置する外輪山、霊場である。また、霊場内に数種類の温泉が湧き、湯治場としても利用されている。下北半島国定公園に指定されている。最高峰は、標高879mの釜伏山。

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行く途中にある「恐山冷水」で身を清めるとよい。
夏・秋にイタコの祭典が行われる。
温泉小屋が4つある。入山料さえ払えば無料で利用できる。窓の外に死んだ知人の影が見えるという噂がある。
中心伽藍の地蔵堂は慈覚大師円仁の開創。
羽黒系・熊野系修験が長く支配していた。
17世紀から曹洞宗円通寺が全山を管掌。
死霊の集まる場所。
イタコの口寄せによる死者供養が有名。
本尊は地蔵菩薩。
年に2度の「恐山大祭」と「恐山秋詣り」のときに「イタコの口寄せ」が行われる。
イタコは古くから東北地方に存在した霊媒師。死者の霊を呼び出す降霊術の他にも、むかしは神の言葉を語る「神口」「神降ろし」なども行い、占い師のような役割も果たした。
霊が活発に動くのは冬季の閉山期間。
軽い気持ちで入山すると呪われる。
慈覚大師円仁によって862年に開山された。比叡山、高野山と並び日本三大霊場に数えられる。
恐山は昔は宇曽利山と呼ばれていた。アイヌ語の入り江、湾を意味する「ウショロ」が語源で、美しいという意味もあるという。
肉体レベルをはるかに超えた「あの世」のエネルギーが流れている。自分自身の霊的エネルギーを引き上げることができる。
大地のエネルギーも湧き出しているので肉体レベルのエネルギーも引き上げることができる。
下北駅から恐山へ向かうバスは「冷水(ひやみず)」という場所でしばらく停車する。そこでは冷たい湧水を飲める。若返りのご利益がある不老水と呼ばれている。飲んでみるとよい。
山の上には4つの薬湯があり無料で楽しめる。
宿泊できる宿坊(有料)もある。
宇曽利湖の極楽浜で20分くらいボーっとして過ごすとよい。               物凄いパワーを秘めているスポット。霊的なパワーより地中からのパワーが強い。
恐山は金脈があるかもしれない。金のあるところはパワースポットになりやすい。
奥州藤原氏の隠し金山だった可能性もある。
日本三大霊場の1つ(他2つは高野山、比叡山)。
慈覚大師(円仁)によって開かれた。
宇曽利山湖は古い思いを断ち切ることができる場。砂浜に座り、捨てたい思い出、悲しい思い出を水面に思い描くとよい。すっきりしたら感謝の意を表し立ち去る。後ろを振り向いてはいけない。
湖の近くにある六角堂には行かないように。悲しみが溜まっている。

青森県むつ市田名部字宇曽利山3-2

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