青森県弘前市のパワースポット 岩木山神社(いわきやまじんじゃ)

岩木山神社は、青森県弘前市百沢の岩木山の南東麓にある神社。別称、「お岩木さま」「お山」「奥日光」。旧社格は国幣小社で、津軽国一宮とされる。

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旧暦8月1日に「お山参詣」が行われる。鎌倉時代から始まった。
大きな水場がある。心身浄化。
スピリチュアルな直感力アップ。
陸奥津軽の開拓神、農海産物の守護神、祖霊の座すところとして崇められている。
恋愛運アップ。他にも、あらゆる願いが叶う。
中世には観音・阿弥陀・薬師の三所大権現(さんしょだいごんげん)を本尊とする岩木山修験道が盛んだった。
近世には津軽の総氏神として任じられていた。
明治の神仏分離令により百沢寺(ひゃくたくじ)が廃絶になり、岩木山神社になった。
水の気が強い。水の気が強い場所は桜の季節にパワーが強まる。
愛情運、金運、子宝運などがアップ。
拝殿および拝殿に向かって右にある縄張りのある場所がパワーが強い。
手水舎の水にもパワーがある。
楼門の前に狛犬がある。頭を上にした狛犬と写真を撮れば、金運・喜びごとアップ。頭を下にした狛犬と写真を撮れば恋愛運アップ。
近くにある弘前公園もよい気が流れている。
平安時代に活躍した征夷大将軍の坂上田村麻呂の蝦夷征討には鬼門を封じるという目的もあった。蝦夷を討ち、その亡骸を葬った場所に寺社を創建し鬼門の守りとした。
田村麻呂が東北地方で施した最強の鬼門封じが次の7つの神社。乳井毘沙門天、村市毘沙門天、岩木山神社、高岡熊野宮、猿賀神社、浪岡八幡宮、横内妙見堂。この7つの神社の場所を線で結ぶと北斗七星の形になる。
帝王の象徴である北極星の周囲を回る北斗七星は、帝王を守護する象徴であり、仏教四天王のうち北方を守護する毘沙門天と同一視されることもあった。東北地方には鬼門鎮護のために毘沙門天が多く祀られている。坂上田村麻呂は毘沙門天の化身と言われることもある。
訪れた人の霊感を刺激し感受性を高める。
心身を癒す。自己再発見。創造力向上。
岩木山神社は岩木山(1625m)を祖山とするパワースポット。岩木山の気の貯水池のようになっていて岩木山の気をたっぷり受け取れる。
岩木山は水の気を持つ霊山。
愛情、信頼、金運、豊かさなど水に属する運気をもらえる。子宝にも恵まれる。
手水舎と拝殿がもっともパワーが強いスポット。手水舎の水に触れることで運気を体内に定着させることができる。
玉垣狛犬の前で写真を撮るとよい。恋愛運が欲しい人は下を向いている狛犬と、金運が欲しい人は上を向いている狛犬と写真を撮るとよい。
桜や林檎の開花時に訪れるとより土地の気を吸収できる。
日本の国防の要。
争いを鎮める神様がいる。なまはげの姿をしている。
スピリチュアルな直感力を高める。
直感力をあまり高め過ぎると霊障・邪気なども受けやすくなるので注意。そこで本殿に参拝した後に白雲大龍神のお社に参拝して大龍神の浄化のパワーをいただくと良い。
お手水のところで流れている水を頭にかけたり、眉間にあてたりすると良い。
水晶玉をお手水で洗うのも良い。
参拝した後に岩木山に登るとよい。

青森県弘前市百沢字寺沢27

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