青森県五所川原市のパワースポット 十二本ヤス(じゅうにほんやす)

十二本ヤスは、青森県五所川原市金木町喜良市に生育するヒノキアスナロ(ヒバ)の巨木である。推定の樹齢は300年から800年までの諸説があり、その特異な樹形から「十二本ヤス」と呼ばれるようになった。
青森ヒバの中でも代表的な巨木として知られ、旧金木町指定天然記念物から引き続いて五所川原市指定天然記念物となり、「新日本名木100選」にも選ばれている。2003年(平成15年)に国の天然記念物指定へ向けての動きがあったものの、地権者の同意が得られなかったため指定には至っていないのである。

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樹齢800年以上のヒバの木。
12本の支幹に分かれた姿が魚を突くヤスに似ていることから「十二本ヤス」と呼ばれる。
13本目の支幹が出てくると他の1本が枯れるという不思議な木。
直感にメッセージを送ってくる。

青森県五所川原市金木町喜良市十二本ヤス

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