秋田県鹿角市のパワースポット 大湯環状列石(おおゆかんじょうれっせき)

大湯環状列石は、秋田県鹿角市十和田大湯にある縄文時代後期の大型の配石遺跡。国の特別史跡に指定されている。環状石籬(かんじょうせきり)やストーンサークルとも呼ばれている。

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約4000年前に造られたとされており、大湯環状列石に関しては以下のような説がある。
祭礼の場所説。共同墓地説。しかし墓穴とされる場所から人骨は見つかっていない。    日時計説。磁力エネルギーの電池説。宇宙人の基地説。天文台説。            しかし縄文期の人々が高度な天文知識を持っているのは不自然とされる。
野中堂環状列石と万座環状列石の2つを主体とする縄文時代後期(約4000年前)の遺跡。
広々として抜けている感じがする。時空とつながっている感覚がある。縄文という感じがする。ストーンサークルは宇宙との交信のためにつくられた巨大なシグナル。
太陽信仰のためのストーンサークルだと思われる。
ストーンサークルの延長上にきれいな三角形の形をした黒又山がある。
敷地内を歩き自分の落ち着けるポイントを探すとよい。その気持ちの良い場所でグラウンディングをするとよい。
自分がこの地にいた時に何をしていたのか思いを馳せながら瞑想するとよい。頭がスッキリする。
ここから黒又山がきれいな三角形に見える。
万座環状列石ではエネルギーが螺旋状に昇っていっている。
野中堂環状列石の方は大地へ沈み込むようなエネルギーの流れがある。
ここで大地のエネルギーを集めて黒又山で増幅されている。
万座、野中堂2つのサークルの中心を結んだラインは、夏至の日の入りと冬至の日の出の太陽の位置と重なる。夏至と冬至の日に活性化されるエネルギーを集め増幅している。このライン上に立ちエネルギーを感じるとよい。
大湯環状列石を見た後に黒又山を訪れるとよい。

秋田県鹿角市十和田大湯字万座45

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