山形県鶴岡市のパワースポット 月山(がっさん)

月山は、山形県の中央部にあり、出羽丘陵の南部に位置する標高1984mの火山。山域は磐梯朝日国立公園の特別区域に指定され、日本百名山、新日本百名山、花の百名山及び新・花の百名山に選定されている。また、山麓は月山山麓湧水群として名水百選、月山行人清水の森として水源の森百選にも選定されている。

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本尊は阿弥陀如来。垂迹は月読命。
蜂子皇子が羽黒山に次いで開山した。
噴火の記録がなく「死の山」と呼ばれた。
明治時代まで死者霊を救済する阿弥陀如来が祀られていた。
現在は山頂にツクヨミが祀られている。
標高1984メートル。
飛鳥時代に皇族である蜂子皇子が開山したと伝えられる。
羽黒山、湯殿山とともに「出羽三山」と称される。
山頂にある月山神社には月読命(つきよみのみこと)が祀られている。
出羽三山の中でもひときわパワーが強い。
目標に向かって前進するパワーを授かる。
ストレス解消。心の癒し。生命力アップ。
羽黒山で心を清め、湯殿山で心を癒し、月山でパワーを充電するのがよい。
月山の副峰・姥ヶ岳にある月山スキー場では夏スキーが楽しめる。
出羽三山(羽黒山、月山、湯殿山)の1つ。
「修行の山」とも呼ばれ厳しさを持つ。冬は立入り禁止になる。
山頂にはツキヨミノミコトを祀った月山神社がある。
月山の中でとっておきの場所が御浜池。道のりが険しいので装備を整え気を引き締めていくこと。
静寂の力がある。
人生の転機やゼロからのスタートの際に訪れるとよい。
2回目に訪れたときは仕事運と金運がアップする。
この地にはある種の門があり、開くときと開かないときがある。
欲を持たず素直な心で訪れるとよい。

月山

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